Monday, 30 September 2019

秋からも、そばにいて

9月も最終日だというのに、気温は30度近くまだ夏が残っている。秋色の空と夏の空気の同居。タイトルの歌がぴったりな気候には程遠い。

秋になると聴きたくなる曲や読みたくなる本。9月にはこれと決めていても、昔ほどしっくりこない。現在の季節とずれてきているのかも。

80年代CMソングの呪縛。お菓子や化粧品(特に口紅)とのタイアップソング。ふとした瞬間に今でも口ずさんでしまう。テレビっ子だね・・・。
タイトル曲で連鎖で思い出した事。kirin lemon 2101。ガラス瓶のミニボトルとCMが洒落ていると、小学生のわたしは思っていた。冷蔵庫に常備していた。

近年、大好きな春秋が短くなり夏冬が長くなっている感じ。それでも秋を感じたい。

(my)

Saturday, 31 August 2019

夏の終わり

今年の夏は、記憶に強く残る2ヶ月となった。人生って予測不可能なことが起こる。だから面白いし希望があるのかもしれない。

前回ブログを書いてから、いろんな意味で心の中が変容した。自分の中でなので、外からは分からないはなしだとは思うけれど。どんなときも希望の光はある。こうありたいという目標もできた。そして、人間万事塞翁が馬という格言を噛み締める。

しぶとくDIY精神でやっていこうと思います。

追記:夏のはじまりにぼやいていたネット中毒からは、ほぼ抜け出せそうです。たぶん・・・。

(my)

Monday, 1 July 2019

夏のはじまり

今日から7月。2019年も後半をむかえる。あっという間な上半期。時間は不思議。

このブログの当番は交互に書くのが基本でしたが、これからはランダムになることもあるかも。ということで、今回もmyが書きます。

6月、はじめて梅の収穫を体験。はしごに登って手を伸ばしてもぐ。こんなふうに梅の実ってなるんだと知った。常識かもしれないけれど、実際みたことがなかったから。あたり一面梅のかおりがただようなか、至福のひとときだった。

情報に翻弄され、ネット中毒になりかけて、なにが本心かわからなくなりそうに。なるべくネットサーフィンはやめなくてはとおもっているけれど。なんだか怖い・・・。ブルーライトに目がチカチカしてもなかなかやめられないのだから。

雨の日の図書館。雨音と文字が飛び交う。

夏のはじまりはどこかそわそわする。

(my)

Friday, 31 May 2019

日日雑記#8

枇杷をいただいたので、贅沢にもびわ酒にしてみた。(村田和子さんの本を参照。自費出版の3~5集を最近手に入れた。1~2集も気長に探すつもり。)ガラス瓶の中で揺れる姿を見るだけでも美しくて自然と嬉しくなる。はじめての試み。待つ時間という楽しみ。

「運鈍根 井上梅女聞き書き」という本を読む。丸梅という東京四谷にあった伝説の小料理屋。そこの初代女将のおはなし。すごく面白く感銘を受けた。語られる料理哲学には共感することしきりだ。ホルトハウス房子さんの料理本で丸梅の料理が載っている本があるそうなので、再度読んでみよう。(ずいぶん前に読んだ本だけれど、そのときはそこまで和食に関心がなかった。)

明日から、6月。気持もあらたに過ごそうとおもう。

(my)

Sunday, 26 May 2019

五月の風

さまざまな種類の鳥や蝶が空中を飛び交う。新緑が目に眩しいほど鮮やかだ。五月は、身の回りの自然から音楽的な感覚を喚起される季節。古今東西を通じて音楽家たちは、生命感溢れるこの季節の一瞬のキラメキのようなものを永遠に保存するために作曲したに違いない。

耳を澄ませば、風の音が聞こえる。風の音ってなに?改めて確認してみると、風が吹いて木の葉がこすれる音だった。しなやかな若葉から生まれる風の音は、他の季節では聴けない特別な音質を持っている気がする。純粋に風の音だけ(空気が動く音)を聞くことはできないのかもしれない。現実世界の物質があるから僕は音を感知する。

レコードやCDで音楽を聴くのをやめて、このまま風の音だけを聴いていたいところだが、そうもいかない。五月の自然に喚起されて、僕の音楽欲は旺盛になっている。新しい音楽、聴き慣れた音楽、何を聴いても心踊る。一ヶ月前は何を聴いても楽しめなかった。音楽狂の僕にとっては珍しい状態だったのに。

風が心地よい季節が年々短くなって来ている。気がついたら夏の空気となっていた。美しいものは何とも儚いものだ。

(青柳)

Friday, 10 May 2019

夏の扉

新元号になって早10日も経った。昭和は遠くなりにけり。昭和生まれの私は、これからの令和生まれからみたら明治の女みたいな感じになるのかしら。

今年の特別なゴールデンウィークもあっという間だった気がする。というか、最近日々が早送りのように過ぎていく。もうちょっとのんびりといいたい気もする。この感覚は、個々人のものなのか時代的なものなのか。

自営業なので、まとめてそんなに長く休みは取れなかった。基本的には自宅にいた。それでもゴールデンウィーク気分を味わうべく、いつもとは違うことをした。(お昼間に”お好み焼き+ビール”と夜に”ピザ+ワイン”パーティ。)

普段しないことをするだけでも、どこか特別気分に。ハレとケは大事な感覚と思い知る。

(my)

Tuesday, 30 April 2019

時代の転換期

平成という時代が終わろうとしている。昭和に生まれ思春期に平成となり30年経った。なんだかんだいって平成の影響を強く受けて生きてきたのかもしれない。

平成は変化の時代だったような気がする。世界が何回かひっくり返された印象さえ受ける。良い悪いという価値観ではもう何も計れない。複雑になり過ぎて全てが行き詰まってしまったかのようだ。

明日から令和というあたらしい時代が始まる。フッと何かが変わる時が訪れると信じたい。これほどまでに多様化した世の中でも飛び切り気持ちよく響く何かはきっとあるはず。夢にあふれる時代を生きてみたい。

(青柳)