Monday, 14 September 2020

秋めいて

やっと涼しくなってほっと一息。気づけば、9月も中頃となっており、驚き!

数日前まで、あまりにも暑く蒸し暑かった。特に今年は季節感がいつもと違いすぎて戸惑ってしまう。毎年この季節に読むと決めている本もなかなかタイミングが合わず。

私自身はなかなか気候と世の中の急変動にもついていけずすっかり心も体もばててしまったけれど、意外に植物たちは元気だ。例年より成長が早いのではと、Rと話している。

庭や畑に出ていると、たまった疲れがどこかに出ていくみたい。そして、夜は美しい秋の虫の奏でる音楽のおかげで気分も落ち着いてくる。

秋本番。今年は何をしようかなと前向きに考える気力もようやく湧いてきたようだ。

(my)

Friday, 28 August 2020

夏の終わり

 今年の夏は、あまり経験のしたことがない猛暑。ある日のラジオニュースでは近隣の東近江市がその日の全国最高気温を記録したとのこと。私の記憶ではこんなことあまりなかったような。

月はじめに計画したことがあまり出来なかった気がする。言い訳のようだが、頭がぼーっとしている感じ。こんなときは体調を優先した方がいい。こんな状況で無理しても仕方がないしと自分に言いきかせる。この耐えられないと思える気温で、それでもなんとか乗り切っただけ良しとしようと思える。

夏は好きなほうだったんだけれど、ここ最近そうも思えなくなってきた。

(my)

Friday, 14 August 2020

立秋

暦のうえでは立秋。ほんとうは暑さのなかでもどこか秋の気配を感じるはず。

ここ何年か、特に今年はそんなこと感じられないくらい嘘みたいな暑さ。ニュースや道端の温度表示をみたら、壊れているのかとおもう数字。暑さに弱くはないと思うけれど、それでも一日に何度か自分に対して耐えられるのか大丈夫か不安になる。

このような気候が当たり前になっていくのかなと思うと怖すぎる。

朝起きてベットで思い浮かんだこと、日中思いついた名案だと思ったこと、次から次へと忘れてしまう。暑さのせいだと思いたい。(と、思うようにする。)

夜も気温が下がらず寝苦しい。何度も真夜中に起きてしまう。そんななかいつもに増して、洗いたてのパリパリに乾いたシーツとか、清潔で気持ちの良い寝具を用意するように心がけている。大好きな睡眠を少しでも快適にするために。

(my)

Wednesday, 5 August 2020

些細なリンク

都市のように歩いているだけで広告やらいろんな情報が視覚に飛び込んでくる情報過多な環境にいない私。それどころか、なるべく情報を自分内統制しようとしている。

そうじゃないと、活字中毒ゆえいろいろジャンクミーハー情報を検索してだらだら見すぎてしまう。だからなるべく情報を厳選しているつもりだ。

それなのに世の中の流行りとリンクしたとき、なんだかおもしろいなと思うことと同時に怖さを感じる。

いつかむかしのぼんやり記憶の奥底に残ったものに、無意識に影響される恐ろしさ。

いまは簡単に情報を得ることができるように思っているけれど、なにかを差し出しているのかもしれない。何をみるかの重要性が前にも増して求められている。

(my)

Friday, 24 July 2020

ワープ

このひと月はあっという間で、気づけば7月も後半になっていた。なんだかワープした気分。先週のことがだいぶん前のことみたい。時間感覚が今年に入っておかしい。

公私ともにいろいろなことがあって、濃厚だった。(公私の境目が曖昧な事柄もあった。)はじめての経験も多かったなぁ。いくつになっても、学ぶことだらけです。

前回ブログを書いたときと今とでは社会情勢も驚くほど変化している。昨今は変化が急激すぎて、軸を持たないと不安で流されそうになってしまう。ほんとうは今までもそうだったのかも知れないけれど、目にみえて未来について予測不可能と感じる今日この頃。

こんなときこそ、できることを地道にやっていくしかないのだと自分に言い聞かせています。

(my)

Thursday, 2 July 2020

ちょっとした習慣

いままであるものや環境を変えることに抵抗があるのは人としての性質なのか。
それが大した変化でなくても。なんやかんや理由をつけて、頑なに変えないでいようする。現状を変えることは勇気がいる。

最近、流れでいろいろなことをリニューアルした。変える前はぶちぶち不安な気持ちから乗り気ではなかったんだけれど、やってよかったと思う。行動したくない心の中の抵抗勢力をなだめつつ、気軽に試していく。些細なことだけれど、とても爽快感。

昔の自分が決めた心地よさ。今の自分とは違うかもしれない。
常に更新していくことって大事なのかもしれないなぁと痛感した。

(my)

Thursday, 25 June 2020

脱こだわり派宣言

自他ともに認めるこだわりが多いタイプ。
年齢のせいか、だんだんそういうことに疲れてきたと同時に、なんだかこだわりすぎると幅が狭まる気がするように。

例えば10代~30代(長いな~)、食べ物にもオーガニックやらこだわっていた。
今となっては、バランスよく旬のものを食べるのが一番と思っている。
そのころ、これもいやあれもあかんと、いろいろややこしかっただろうなと反省している。

何事もほどほどにと痛感する今日この頃。
といっても傍からみたら、十分こだわりすぎてるかもしれないけれど。
ということで、「脱こだわり派宣言」なのです。

自分から可能性を限定せず、軽やかに行動できたらいいな。

(my)