Friday 28 August 2020

夏の終わり

 今年の夏は、あまり経験のしたことがない猛暑。ある日のラジオニュースでは近隣の東近江市がその日の全国最高気温を記録したとのこと。私の記憶ではこんなことあまりなかったような。

月はじめに計画したことがあまり出来なかった気がする。言い訳のようだが、頭がぼーっとしている感じ。こんなときは体調を優先した方がいい。こんな状況で無理しても仕方がないしと自分に言いきかせる。この耐えられないと思える気温で、それでもなんとか乗り切っただけ良しとしようと思える。

夏は好きなほうだったんだけれど、ここ最近そうも思えなくなってきた。

(my)

Friday 14 August 2020

立秋

暦のうえでは立秋。ほんとうは暑さのなかでもどこか秋の気配を感じるはず。

ここ何年か、特に今年はそんなこと感じられないくらい嘘みたいな暑さ。ニュースや道端の温度表示をみたら、壊れているのかとおもう数字。暑さに弱くはないと思うけれど、それでも一日に何度か自分に対して耐えられるのか大丈夫か不安になる。

このような気候が当たり前になっていくのかなと思うと怖すぎる。

朝起きてベットで思い浮かんだこと、日中思いついた名案だと思ったこと、次から次へと忘れてしまう。暑さのせいだと思いたい。(と、思うようにする。)

夜も気温が下がらず寝苦しい。何度も真夜中に起きてしまう。そんななかいつもに増して、洗いたてのパリパリに乾いたシーツとか、清潔で気持ちの良い寝具を用意するように心がけている。大好きな睡眠を少しでも快適にするために。

(my)

Wednesday 5 August 2020

些細なリンク

都市のように歩いているだけで広告やらいろんな情報が視覚に飛び込んでくる情報過多な環境にいない私。それどころか、なるべく情報を自分内統制しようとしている。

そうじゃないと、活字中毒ゆえいろいろジャンクミーハー情報を検索してだらだら見すぎてしまう。だからなるべく情報を厳選しているつもりだ。

それなのに世の中の流行りとリンクしたとき、なんだかおもしろいなと思うことと同時に怖さを感じる。

いつかむかしのぼんやり記憶の奥底に残ったものに、無意識に影響される恐ろしさ。

いまは簡単に情報を得ることができるように思っているけれど、なにかを差し出しているのかもしれない。何をみるかの重要性が前にも増して求められている。

(my)