2023年が始まりました。
穏やかな一年となりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
(my)
2022年寅年もあと残すところ少し。なんだかあっという間に過ぎ去った気がする。一応年女だったんだけれど、あまり実感することもなく慌ただしすぎた。
おおみそかというラベルが付けられたら、普段と違うように感じてしまうのはトリックのようなものか。非日常ってあんまり慣れないわ。たまにはハレの日も必要なんだと思いつつ。
今年もお世話になりました。良い年をお迎えくださいませ。
あっという間に今年もあと残すところ1ヵ月ほど。
11月のはじめ、わたしたちの住む彦根の対岸である高島のイベントに参加しました。向こう岸は見えており、船で渡ったら近いだろうに、車だとぐるっとまわっていかなくてはならず、意外と遠いのにいつも驚きます。大好きな竹生島を近くに望むすばらしい絶景の中、不思議に贅沢なイベントでした。そのときかけたものをベースにMixcloud上で選曲しています。(イベント出演と選曲はわたしではなく、青柳です。)よろしければぜひ。
"At The Autumn Lakeside" Mix By Ryo Aoyanagi (HORA AUDIO) by HORA AUDIO | Mixcloud
読書の秋とはたぶん関係ないとおもうけれど、読みたい本がたくさんありすぎて・・・嬉しさ込み上げます。今の世の中に生まれて良かったなぁと思うのは、本が(いちおう)自由に読めること。社会人になってから、基本的に途中で細切れにでも読める軽いものが中心になっていたのだけれど、重量級なものを読みたくなってきました。・・・なまっていた頭を鍛えなくちゃね。
鍛えなくてはといったら、最近派手に転んでしまいました。こんなことでと運動神経が鈍ってきたのではと、落ち込んでいます。頭で考えるのと身体のスピードにギャップが生じてきている。年齢を重ねたらそんなもんだと言われても受け入れられず、いよいよ肉体を鍛えなくてはと心しています。(運動はやったら面白いけど、ずっとやる気にならなかった。)まずはラジオ体操からかな。
そんな今日この頃です。
(my)
だいぶん前、銀座にあったLIXILギャラリーに中谷宇吉郎展を見に行った時。帰りがけに立ち寄った過去展資料コーナーにあった「愉快な家 西村伊作の建築」のブックレットを閲覧し、それから伊作さんのことが気になっていたのです。なんとなく頭の片隅に残っていて、やっとこの秋関連図書を読んでみました。時代を飛び越え、型にはまらない自由で楽しい感じ、その哲学。ますます気になっています。一度新宮にも行ってみたい。
[読んだ本]加藤百合「大正の夢の設計者-西村伊作と文化学院」黒川創「きれいな風貌 西村伊作伝」上坂冬子「伊作とその娘たち」西村クワ「光のなかの少女たち」
(my)
最近ネットで探していた古本を買ったら、見返しの部分に鉛筆でメッセージが記されていた。こんなこと今までなかったのだけれど。以前の持主は、このメッセージを書いた人からこの本を贈られたらしい。
自分が手に入れた本に対する基本的扱いとして、線やマーカーを引いたりといった書き込みはおろかページの端を折ったりすることも好きじゃないというかできない。付箋を貼ることすら、苦手というか余程でない限りしない。自分の本だけれど、図書館の本に対するように、大事にそーっと扱っている。
だから、こういった書き込みがあること自体好きじゃないんだけれど、今回はこのメッセージにじんときたのと、日付が書いてあったので(だいぶん前バブルの頃)いろいろと想像も膨らんだ。その時代のことを思い出したり。
よって、書き込みは消さず、このままにしておこうと思う。
(my)
今年の夏は暑すぎた。やっと秋の気配を感じるようになり、ほっとしている。なんとかやりすごせたぞという気持ち。
暑すぎたので畑をほっておいたら、野草がすごく伸びてしまい、野生の草原となってしまっていた。事務所から見えるので、すごく気になっていたのです。「やらなあかんな」と勝手にプレッシャーを感じていました。それからやっと開放されました。というのも、ここ最近少しは涼しくなってきたので、夕方小一時間ほど毎日草刈りをしたから。畑のイメージが戻ってきたかんじ。
今年の夏学んだのは、いくら暑くとも完全防備(長袖長ズボン、シャツはもちろんイン)で農作業をすること。周囲をみていても、そういった格好でみなさん作業をしてはるんは意味があることなんやなと痛感した。毒虫は怖い・・・。あまりにも農作業知識がないので、少しずつまわりを観察しつつ学んでいるところ。
あと夏の思い出は、甲子園を中継で見たくらいかな。
(my)
くっきりとした入道雲と青空。ソーダ水。プールの後のけだるさ。お昼寝。冷房の効いた美術館と図書館。夏が来るのが待ち遠しいのはいつまでだったんだろう。年々夏が苦手になる。夏休みへの期待感だけ心のどこかに残しながら。
今朝起きたら、七夕ということに気づいた。晴れているのは珍しい。高校生の頃のある七夕。当時追っかけていた京都のバンドのライブに行ったことを思い出した。もう何十年も経っていることにびっくりしてしまう。その時着ていた服も憶えているのに。蒸し暑い雨の夜だったな。
またいつか、夏が好きになる日もくるのかな。
(my)