Monday, 26 April 2021

季節の味覚

庭にはえているふきとよもぎを収穫してもらう。ふきは葉と一緒に共煮にしよう。よもぎはおもちでも作ろうかな。(実家から餅つき機を借りてきた。)

この前は、近所のスーパーマーケットで鰆の白子と真子が半額になっているのを手に入れる。白子は檸檬醤油で食べるのが一番シンプルで美味しい気がする。真子は炊いた。でもお店に並んでいたの、一瞬だったな。来年までのお楽しみ。

ここに来てから旬に対してより敏感になった。値段も手ごろだし、なんなら庭にはえているものもあるし、なにしろ美味しい。でも旬ってあっという間だから逃さないように。そのために本を読みながら、お勉強。昔の人が書いた昔の本が私にとって参考になるので、これはというものを少しずつ集めています。

(my)

Saturday, 27 March 2021

ことばの謎

自分の思っていることを、言葉で表すのって難しい。そもそも、頭の中にあるもやもやを言語化すること自体、ある程度何を書きたいかがきちんとわかっていないのとできない。(当たり前だけど・・・。)

なんとか文章化しても、読んでいるうちに頭の中のことと違う気がしてきて落ち込む。ことばのセンスのある人ってすごいわーと、現実逃避のように読書に逃げる。尊敬と感嘆。

活字中毒という根拠だけで、文章がその気になれば書けるんじゃない?と勘違いしていた。それと「書くことができる」と「読解力」があるのは別の話。質より量なのだと、気付いた最近。速読を誇っていたけれど、意味なし。

気を取り直して、パソコンの前に座る。比べるもんじゃないぞと、なんとか書いてみると訓練でましになるかもとも思いなおす。あきらめず書くことを続けてみようかなと思う。

なんでこんなことを書いているかというと、前からあたためていた独自メディア「horaana web」を、昨日から始めたからです。よろしければ、ご覧いただければ嬉しいです。

一度始めたことは、しつこく続けたい性分なので、このブログはもちろん続けます。(ほぼわたしの個人ブログっぽくなっているけれど。)

(my)

Tuesday, 16 March 2021

春の入り口

まだストーブや湯たんぽのお世話にはなっているけれど、光や空気の中の春濃度が高まってきている。

種苗屋でこのシーズンに植える種を手に入れる。今年は、ハーブも苗を買うのではなく種から育ててみたいと思い研究中。いろいろ計画を立てている。

春という季節は、天候と呼応するように気持ちもふわふわ乱気流になったりで困ったものだ。それでも、この新しく始まるような気配に対する待ち遠しいような気持ち。その嬉しさの方が大きい。

(my)

Tuesday, 23 February 2021

最近の趣味

リサイクルショップに行って、90年代以降の料理本(特にお菓子本)を探すこと。昔から料理本ウォッチャーなのですが、そのとき手に取らなかったものでも、今の自分にぴったりのものもあります。(なんかそのときはオリーブとかに載ってそうな作者のものばかり買っていたのかも。)おまけにびっくりするほど安い。「え、これがこの価格?」と思うものも。

好きな80年代以前のものはプレミア価格になっているものも多くなかなか気軽に買えない。感覚で情報なしでぴんときたものを買ってみるのです。それが、あたりだったときの喜び。こうやってぴったりのものを見つける勘を養えるのかも。

でも、昔の本を見すぎて、ケーキのデコレーションが昭和平成風になってしまうのはどうしたものでしょうか。(本のせいにしてもいけないね。)

(my)

Friday, 1 January 2021

お正月

あけましておめでとうございます。

静かなお正月。簡単なお節料理と少し日本酒もいただき、のんびり過ごしています。

すてきな一年となりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

(my)

Thursday, 31 December 2020

大晦日

朝起きたら、あたり一面銀世界。数十センチは積もっている。降り続く雪。少し晴れ間が見えたから、その間に雪かきをした。午後はお正月料理の準備と慌ただしい計画。

2020年は長かったような短かったような。あっという間だった気もするけれど、マスク着用しなくていい世界をもう想像できないほど昔にも感じる。

みなさま、良いお年をお迎えください。 

(my)

Friday, 27 November 2020

茅葺きへの一歩

茅葺き屋根に興味が出たのは、この家に越してくることが決まった5年前。直前に武相荘を見学したり鶴川日記を読み、古い日本の屋根様式の美しさに心惹かれた。

それから出会った人に茅葺き屋根についての長期的な夢を話していたら、めぐりめぐって今年茅を刈る体験会に参加できることになった。感謝の気持ちでいっぱい。

いつもより早起きしてお弁当をこしらえ、集合場所の山へ。小雪を迎えたとはいえ比較的暖かい一日で、山の中腹にあるすすきが一面に広がる野原は夢のような光景だった。空気も澄み、とても気持ちが良かった。山で食べるお弁当もひときわ美味しく感じられた。

作業自体は草刈に近くそんなにハードではない。それでも続けて量を刈るとなると話は違う。お昼休憩の後が体力続かず(腰が痛くなった)、これからもっと体を鍛えようと反省した。

20人くらいで1日に刈った分が集められた。かなりの量。それでも小さな門ができるくらいの量らしい。情報のみで知ったつもりになるのではなく、実体験してみるとその大変さが分かる。これは長期計画だな・・・。

(my)