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Friday, 6 January 2023

あたらしい年

2023年が始まりました。

穏やかな一年となりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

(my)

Tuesday, 4 January 2022

今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。今年は寅年。なんとわたしたちは年男年女。

慎みを持ちつつ地道に積み重ねること。そして、新しいことにもチャレンジできたらなと思っています。

みなさまにとって、すばらしい一年となりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

(my)

Friday, 1 January 2021

お正月

あけましておめでとうございます。

静かなお正月。簡単なお節料理と少し日本酒もいただき、のんびり過ごしています。

すてきな一年となりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

(my)

Monday, 1 June 2020

ホームノルムという着地点

昨日より試聴機貸出サービス HOME NORM(ホームノルム)がスタート。思っていたことが、想像とはちょっと違ったかたちで実現したような気持ち。

ホラオーディオのスピーカーはおもに家で使ってもらうことを想定して開発されている。実際に居住空間で試してもらうのが一番だと分かっていたが、いろいろな問題があり、実現には至っていなかった。

今年ノルムというスピーカーが誕生し、発表予定の4月にはコロナ禍の世の中に。色々と営業活動を考えていたのに、ステイホームするしかない。

その時に以前からやってみたかったスピーカーの貸出を始めようと思った。A-CASEアンプも出来たことだし、貸出セットだけで気軽に音を体験してもらえる。すべて揃った。そういう流れだと思った。

サービスの名前は迷わず HOME NORM に。というのもノルム開発のきっかけが、Appleのスマートスピーカー「HomePod」だったから。発売のニュースを知って、名古屋のApple Storeで実物を見て音を聴いた。

ずっと前からMONOよりも気軽なホームスピーカーは作りたかったが、HomePodとの出会いが着火剤となり、開発がスタートした。その後かなり紆余曲折あって、ノルムが完成した。(機会があれば、開発ストーリーを書きたいと思います。)

ノルムを見て、HomePodがきっかけだと思う人はまずいないだろう。でもそういう予想外の事が起こるからモノづくりは面白い。

最終的にHOME NORMという名前に行き着いたところに不思議な縁を感じてしまう。

(青柳)

Wednesday, 25 July 2018

かなでる

「奏でる」をテーマとした展覧会に参加することになって、その言葉の意味を改めて考えてみた。

まず思ったのは、「演奏する」とは異なるということ。「奏でる」は些細でプラベートなイメージ。日常個人的に爪弾くギターは、「奏でる」だが、同じ曲をステージで演奏するとなると「演奏」となる、ような気がする。

言葉のニュアンスってとても面白い。他人とどこまで共有できているかいつも分からなくなる。でも、そのことについて考えることは楽しいし、終わりのないゲームのようだ。

楽器の出来ない人が「奏でる」となると、どういうことだろうか?そもそも「奏でる」ことは楽器がなくてもできるはず…

頭の中が色々な方向にグルグル回って、出てきた言葉が、「聴く」。

「奏でる」とき、そのひとは、その場の音を聴き、音を発する。必要なければ、何も音を出さないこともあるかもしれない。でも「場」がなければ、「奏でる」ことは誰にもできない。

「奏でる」とは、「その場、その時との音を介した対話」のような気がする。
だから言葉としては、「聴く」がとても近しい。こういう流れで考えてみると、「表現する」という言葉も「奏でる」に近くなってきた。ゲームはつづく…

蝉の声を聞きながら、たわいもなくこんなことをボーっと考えているこの瞬間が、とっても「夏を奏でている」気がする。

(青柳)

*「夏を奏でる」をテーマに展覧会用にCDをセレクトしました。(→インスタグラム参照)真っ白なギャラリーで新しいホワイトモデルのスピーカーで音をお楽しみいただけます。あなたの「奏でる」音楽も再生致しますので、お気軽にスタッフにお尋ねください。(CDもしくは、ステレオミニジャック対応プレーヤーは再生可能)

Thursday, 31 May 2018

ブランディン

藤沢に住んでいたときのこと。雑誌をぱらりとめくっていたら、とあるカフェについての記事を見つけた。そのお店は隣の市、茅ヶ崎にあるらしい。

ぴんとくるものがあり訪れてみたら、記事を読み想像していた以上にすばらしかった。そのカフェというのが、Music Library & cafe BRANDIN。

壁一面にあるレコードや本。落ち着ける居心地のよい空間。そして美味しいコーヒー。好きなものがいっぱいつまった夢のような場所をみつけて、とても興奮したのを思い出す。

ブランディンで過ごす日曜日の午後は、わたしたちにとって至福のひとときとなった。ライブラリーから本を選び、音楽を聴きながら、美味しいのみものをいただきくつろぐ時間。すてきなオーナーご夫妻といろいろおはなししたり。

そしてお食事付きで行われる夜の音楽イベントに行くのも楽しみとしていた。イベント自体はもちろん、お食事もおめあてだった。(すごくすごく美味しいのです!)いつも帰りに思うことは、音楽っていいなってこと。

神奈川から滋賀に越してきてから、ブランディンにふらりと行けない距離感を寂しく思っている。

(my)

【お知らせ】
そのブランディンで6/3(日)に行われるトークイベントに参加いたします。

期間中(6/1~6/15)、店内でスピーカーMONOを試聴することもできます。
よろしければ、お越しいただけるとうれしいです。

"DOGS @33 1/3r.p.m."|“HORA MEISTER’S VOICE"詳細

Sunday, 29 April 2018

Pleocene

世間ではゴールデンウィーク中。今日の気候はいっきに初夏を飛び越え夏になったよう。春なのに25度を超えていこうという歌詞も、今は30度に変えなくてはいけないかもしれない。

大型連休期間は基本的には特に変わらずどこかに出掛けるとかもなく、horaanaで仕事をしている。(会社員をしていたころのこの季節の高揚感は懐かしい遠い思い出。)自分にとって連休期間ぽい気分を味わえるのは5/4にショールームhoraanaで"open day"を行うこと。

普段はショールームは予約制をとっている。今春、horaanaでフェス「春本番」を行ったことをきっかけに、ショールームをリニューアルした。スピーカーをじっくり体験できるなかなかリラックスできる特別な空間に成長したかなと思っている。

(タイトルは、細野晴臣さんの曲名から拝借。文章の内容とはまったく関係ないのですが、今日何回も聴きました。個人的には特にシンセサイザーのメロディがぐっときます。)

(my)


Monday, 23 April 2018

ものづくりって

HORA AUDIOホームページのリニューアル作業を1ヶ月間以上やっている。早朝と夜に時間を決めてパソコンに向かっているが、なかなか思い通りに進まない。本も見ないで、不慣れなウェブ製作ソフトをいろいろといじりながらやっているから、かなりどんくさい。ちょっと順調に行っているなと思ったら、ページが複雑になり過ぎてパソコンが動かなくなったりして、やり直しも度々。でも、こうやって手を動かしながらアイデアを膨らませていくやり方が肌に合っているから仕方がない。

普段やっているスピーカーづくりは「頭」より「手」や他の感覚を多く使っている気がする。もちろん全ての感覚は脳に繋がっているから厳密に言うと頭を使っているのだろうけど、パソコンや事務仕事とはなんか違う。順番が逆で「手」が「頭」より先に動いているのかもしれないな。

パソコンと木工作業で共通して思うのは「ものづくりは地味」だということ。すごく時間をかけて作っていても、その労力は完成したモノからはパッと見ただけでは伝わりづらい。面白いのは、上手く出来たもの程そういう印象を受けることが多いということ。苦労をさしおいて、元々そうであったかのように自立した存在に感じられたらとても嬉しい。

写真だけを見てインターネットで購入した商品にがっかりすることがある。写真は嘘をついてはいないけど、実際のモノがもつ情報量はデジタル化不可能なくらいに多いからだろう。

HORA AUDIOの製品が醸し出す「佇まい」をホームページで伝えたいと思っているけど、とても難しい。理想を追求しても無理かもしれないから、せめてホームページ作りのプロセスだけでも「手」と「頭」をふんだんに使った人間くさいものにしてみようと思っている。

(青柳)

PS. 今月中にリニューアルホームページを公開予定にしています。本当にあまり変わり映えしない感じですけど…

Friday, 4 August 2017

夏のあたま

あたまは火照ってしまうと使い物にならない。
今日からスタートしたイベント「モノノネ空間」のため、信楽NOTA_SHOPまで車で往復運転したら体が熱を溜め込んでしまった。運転中は景色も良いし気持ちいいドライブだと思っていたけど、今全く頭が働かない状態だ。
今できることは、ぼんやり涼しげな音楽を聴くことくらい。(現在Instagramで「Summer Music」特集をしています。)
これからマーティン・デニーとビールにすることにしよう。

(青柳)

Wednesday, 19 July 2017

レコード屋のように

レコード屋さんの壁にディスプレイされているレコードを見ているだけで、心ときめく。
そういえば、高校生の時集めていたレコードのジャケットを部屋の壁一面に掛けたりしていた。レコードの評価は、中身の音楽だけじゃなくて、ジャケットアートワークの善し悪しも含めて判断しているような気がする。
サイズ感も素晴らしい。LPの大判の美術書並みの迫力、そして7インチ盤の手をひろげたくらいの愛らしい大きさ。昨今のレコードブームもアートワークの魅力が大きく貢献していると思う。

正方形のアートワーク=レコードジャケットという頭の回路が働いてしまうレコードジャンキーも多いと思う。僕もそうだ。iPhoneを持っていた時(現在はガラケー)は、写真は必ずスクエアで録っていた。ジャケットに使えそうな写真を録ることが一番の目的だった。

横浜での試聴会「モノノネ空間」を終えて、セレクトしたレコードの荷物が戻って来た。このままレコード棚に戻してしまうのがなんだかもったいない気がした。せっかく「インテリア・デザイン」をテーマに選んだのだし、なんらかの形で紹介したい…

ジャケットのアートワークをなるべくレコード屋さんの壁のように見てもらうには、Instagramが最適だと思った。たまにお気に入りのレコードショップがやっているInstagramを眺めていると、レコード熱が高まって無性にレコードが欲しくなってしまうからだ。SNSをやって行く自信は無いが、レコード紹介のツールとしてInstagramを使うのは面白そうな気がした。

そんなこんなで、HORA AUDIOのInstagramがスタートしました。
今後のご愛顧のほどよろしくお願い致します。

(青柳)

*本日はイベントを開催させて頂いたインテリアストア、black&whiteさんにちなんで、"black&white records" を投稿しました。明日は "interior records"を予定しています。

Saturday, 15 July 2017

生まれた土地の音


試聴会モノノネ空間で久しぶりに横浜を訪れている。二年前にスピーカーMONOは、神奈川県藤沢市で誕生した。
街を歩いていてまず感じたのは、「風の気持ち良さ」だった。軽やかな動きのよい風が吹いている。
常々、音は風みたいだと思う。気持ち良い風が吹く神奈川の土地でMONOが生まれたことを嬉しく思う。

black&whiteセレクトの素晴らしいプロダクトに囲まれ、生まれた土地の空気の中MONOは楽しく音を鳴らしている。
今回新しく仲間入りしたシェルフMIMIもまわりの様子を伺いながらインテリア空間にとけ込んでいるように見える。

心地よい空間でスピーカーが鳴っていると、いつも不思議と良い音だと感じてしまう。それでいて、その場の個性というものも同時に感じるから面白い。モノノネ空間の醍醐味。

(青柳)

Tuesday, 11 July 2017

横浜についてあれこれ

14日~16日に横浜中華街エリアにあるblack&whiteにて行われる試聴展示会「モノノネ空間」のために、出張することになった。

久しぶりなので、休憩中にあれやこれや散策しようと思っている。気になっている喫茶店、照宝の蒸し器等道具(電子レンジを使わない我が家にとっては重宝する)、山田の鉄の中華なべやフライパン(これも大活躍)からすきな中華料理屋(中華料理が好き。特に北京、四川。でも今回行きたい店は上海料理。)などが行きたい場所。

今回はあまりぶらつけないと思うけれど、神奈川近代文学館や洋館をみたり、クラシカルですてきな建物も多いし、散歩にいい街だと思う。

そして横浜といえば、多くのテレビドラマや映画の舞台にもなっている。例えばやはり「あぶない刑事」。ジュリーのあのドラマも断片しかみていないのできちんとみてみたい。(なんせ一郎も藤竜も出てるし。)そして「月曜日のユカ」。内容は好きではないけれど、加賀まりこが可愛すぎる!まだまだたくさんあると思うけれどこの辺で。

(my)

Monday, 10 July 2017

自然増殖するレコード


ゆうきのライブで滞在した福井でレコード屋さんに立ち寄った。「鑑定団」というその店の噂は聞いていたが、特にレコード熱が高い時期ではなかったので、また今度でいいかなと思っていた。オオルタイチさんが行ってみたいと言ったので、冷やかし気分で訪れてみた。

噂通り、ギターとレコードが混じり合ったディスプレイは見たことがない感じ。レコード棚の上部や前方に多数のギターが立ちはだかり、レコード漁りの本気度を試されているような気がする。分類はかなりざっくり。地方のレコード店は店主の個性を反映した、面白いところが多い。

何気なくジャズコーナーを見始める。はじめは何もなさそうな気配だったのに、ECMの国内盤が何枚かあったり、モーズ・アリソンの欲しかった盤がなにげに見つかった。今日はジャズだけを見ることに決めて棚を見ていると、店主が「ジャズは何でも700円です。」と声をかけて来た。値札がほとんど付いていないのはそういう訳だ。すでに手に持ったレコードも半額くらいになるなんて。。。さきほど見過ごしたオーネット・コールマン『FREE JAZZ』も700円ならということで救出。結局店主の一言で完全にスイッチが入って、6枚購入することになった。会計を済ましたあと、これおまけねと、マッコイ・タイナーのLPを頂いた。

こういう瞬間、レコード屋さんっていいな、と心から思う。インターネットではまずあり得ない偶然性の連続。今回のセレクトもネットショッピングではまず選ばない並びだ。
店の雰囲気や店主の表情の記憶を伴ったレコード達。内容うんぬんではなく、そういう物があることが幸せなんだと思う。でも、こうやってレコードが部屋にどんどん増殖していく…

(青柳)

*自然増殖していくレコードを納めるのに最適なシェルフ『MIMI』を開発しました。必要な分だけ増やしていけるコネクティングシステム。今週末、横浜の試聴会でお披露目します。

Saturday, 24 June 2017

自然の音

ふだんからまわりにある音。気付かない音。いろんな音にかこまれている。
音っていったいなんだろう?音をつかむことはできない。それが、近代になって音を記録できるようになった。フィールドレコーディングはまさに現代でしかできないことなんだろう。

音って考えれば考えるほど、不思議だ!

去年、あいちトリエンナーレでChris WATSONの作品をみた。スケジュールはタイトだった中、はじめからおわりまで体験してしまった。それは、とても気持ちよく音が音楽に聴こえてきたからだ。(Chrisさんの"In St Cuthbert's Time"という作品については以前のブログで青柳がかいています。>>>鳥の英会話

明日、京都の山食音でおこなわれる「いい音ってなんだろう?」というイベントで、音/記憶/歴史/空間等々、気になっていることを音の案内人である東さんからおききすることが楽しみだ。このイベントが決まるまで、青柳は考えてきただろうけれど、あまりわたしは真剣に音について考えてなかった。(ぼんやり音を楽しむだけだったから。)今では、興味シンシン。音の考察、初心者です。

(my)

Friday, 23 June 2017

いい音の正体とは


「いい音ってなんだろう?」ってたまに考えるが、いつも結局よく分からなくなる。音は体と心で感じるもの。頭で考えてたらどうしても行き詰まってしまうかもしれない。でもその正体が知りたい…。

ちょうど2年前にHPのコラムで「よい音」について書いたことがある。
良い音を感じるレコードを何枚か挙げているが、今でも好きなレコードばかりだ。コラムでも書いているように、個人的な「よい音」は、結局、音が心の琴線に触れた瞬間なのだと思う。そういう瞬間を体験したレコードはいつまでも「よい音」として記憶されている。

またそのコラムでは、普遍的な良い音、HORA AUDIOの目指す音は、「自然の音」だと書いている。今でもそう思うのだが、みんなにとってはどうなのだろうか。
自分以外の人が思う「いい音」がどんな音なのか気になっていて、何かイベントにできないものかとずっと思っていた。それが実現することになった。イベント名は直球で「いい音ってなんだろう?」にした。

音の案内人、山食音の東さんは、店名があらわすように、山と食と音に繋がった活動をされている。僕が初めてお会いした時はウリチパン郡のレコ発ライブで、出演された二階堂和美さんの録音で来られていた。ずっと音の人だと思っていたら、食に関する活動を知り、その後、山にまつわる噂を聞いた。

日常的に音について考えていると、自然だけでなく、食のことが連想されることが多々ある。三つの要素を同じ感覚で捉えている東さんに「いい音」についてのお話と音を紹介して頂いたら面白いに違いないと思い、イベントをお願いした。東さんならオーディオや音響の世界のみならず、普段音に興味のない方も楽しめる幅広い内容になると直感的に思った。

当日は、東さん日常的に録られてるというフィールドレコーディング音源も聴かせてくれるそうだ。「いい音」という難しいお題を東さんがどう料理されるのかとても楽しみにしている。

(青柳)

Thursday, 8 June 2017

どきどきとわくわく

ゆうきのおふたりの奏でる音を聴いていると、大事にしなくちゃいけないことを思いだせる気がする。言葉で表現することがむずかしい感情。日々の喜び。

CDでの録音物はもちろんのことライブもすばらしい。いつ体験しても、じんと伝わってくるなにかがある。さりげなくかろやかだが、深いあの感じ。音楽っていいなーとしみじみ思える。ホラオーディオの活動で伝えたいことと近いのではないかと、勝手におもっている。テレパシーのように。

ぜひ拠点であるショールームhoraanaでライブをとお願いしたら、快諾してくださった。
彦根の田園地帯にあるのでなかなか遠いとは思うけれど、そのぶん他では体験できない「ゆうきの体温」を感じることができる内容をと企画している。

たとえばというと・・・
・ゆうきの音楽をたっぷり楽しめるワンマンライブ。
・ホラオーディオのスピーカーをつかって音響をすること。
・ゆうきのおふたりが選んでくださったレコードを聴いたり雑談をする。リラックスしてのんびりと。→個人的かもしれないけど、ミーハーなので好きなミュージシャンはどんな音楽が好きなのかどういったことに影響を受けてきたのかを知りたい!と思うのだ。知人のおうちのホームパーティにきている感じをイメージ。滋賀の材料をつかったthe firstのおいしいお菓子をつまみながら。
・こちらにくる間の車窓からの風景や琵琶湖、そして今の季節ならではの麦畑がうつくしい。
といったことだろうか。

あさってのことを思うと、楽しみでどきどきわくわくしている。

(ご予約絶賛受付中。詳細はこちらから。)
 
(my)

Thursday, 11 May 2017

本物のホラアナ


HORA AUDIOのショールームhoraanaから割と近い場所に本物の洞穴があるという噂を聞いていた。
多賀町にある「河内風穴」。今日ついに訪れることができた。
小さな入口の穴から中に入るとなかには異次元の空間が広がっていた。
外と空気が全然違う。音もなんだか不思議な響きがする。
最初は興奮状態で歩いていたが、一番奥にある岩に囲まれた空間でしばらくしゃがんでいると、次第にと落ち着いた気持ちになってきた。
穴から出ると外の世界がさっきと全然違ったものになっていた。
ホラアナ経験前とホラアナ経験後の自分が別人のようになったとさえ思えた。
本物のホラアナはやっぱりスゴイ。
とても深い体験だったので、まだよく分からない状態だ。

(青柳)

PS. 6月10日にhoraanaで『ゆうきの体温』というライブイベントがあります。horaanaから河内風穴まで車で40分ほどの距離。イベント前に本物のホラアナを訪れてみてはいかがでしょうか?

Friday, 21 April 2017

おやつの時間2

今日から西宮に出張する。4/22~23にホラオーディオ試聴会を開催するからだ。
(西宮カランセでのイベントについて>>詳細はこちらへ。)
 
せっかくなので、おやつに何を食べようか考えてみた。
阪神間は洋菓子やパン屋のレベルが高く、美味しい店がたくさんある。
それが日常的だとおもっていたので、引っ越したあとしばらく禁断症状にかられた。

そんなときいちばん食べたくなったのは、やはりビゴのショコラクレープか菓子パン/ツマガリのシュークリームだろうか。

きっとあたらしいおいしいお店はたくさんあるのだろうけど、好みが保守的というか昭和の洒落たお店や老舗好きなので、いつも行くお店は決まってしまう。(お店どころか、頼むメニューまで決まってしまっている。果敢にあたらしいお店やメニューを開拓できる冒険好きの人をみると、いいなと思うのだけれど。)

そして今回の出張時も食べることができたらなぁと楽しみにしている。

(my)

Tuesday, 31 January 2017

ブログリニューアル

HORA AUDIOホームページのリニューアルにあわせて、ブログをリニューアルしました。

旧ブログは下記リンクを見てください。
HORA AUDIO 旧ブログ>>>
horaana 旧ブログ>>>

今後ともよろしくお願い致します。