Tuesday, 7 March 2017

ひこねキャラ化現象


今日はじめて彦根城に行った。
たいそう立派なお堀や石垣に感心しながら坂道を登り、いざご対面。
「なんかカワイイ。」
お城を見て可愛いという印象を持ったのは初めて。
天守閣の窓が目に見えるし、サイズもコンパクトで愛らしい。
今にもチョコチョコと動き出しそうだ。

敷地内の玄宮園で見た茅葺き屋根も生き物みたいで可愛かった。
horaanaの屋根と同じ入母屋造りだった。
以前ブログで書いたが、スピーカーMONOの形状を思い出した。


さすが、人気ゆるキャラ「ひこにゃん」を生み出した彦根。
歴史的にも深い因果関係があるのかもしれない。
(今日博物館で着ぐるみのひこにゃんに遭遇した。動きまでがゆるくて感心した。)

スノーキャラ化現象」につづく「ひこねキャラ化現象」を体験した一日だった。
彦根の知られざるパワーを感じた。

(青柳)

Monday, 6 March 2017

早春物語

昨日のブログをみて、(当ブログはわたしmyと青柳がかわりばんこの交代制で書いている)頭の中に何故か80年代のカップヌードルのCM及びCMソングが流れた・・・。それと若き吉田栄作のジーンズとTシャツ姿も。テレビのすりこみって恐ろしいね。

さて、春休み前のこの季節になったら「早春物語」が観たくなる。当時の鎌倉ってどんぴしゃな感じ。

80年代角川映画LOVE。「セーラー服と機関銃」(恒ぴこ格好良い・・・)と「里見八犬伝」。角川三人娘のうち知世ちゃん(デビューシングルのB面がすき)と薬師丸ひろ子(やっぱりWの悲劇)は声がいいと思う。大人になってわかった魅力。

(my)

Sunday, 5 March 2017

BACK TO BASIC

ものごとの本質が知りたいといつも思っている。
うわべの印象に惑わされないように、一度疑ってみる。
でも、こころの奥底の声にはなるべく正直でいたい。

本質は、とてもシンプルなもののような気がする。
単純ゆえに奥が深い。そして、おおらか。

よく分からなくなったら、ベーシックに立ち返るのがよいと思う。
複雑な世の中だからこそ、
"BACK TO BASIC"

(青柳)


Saturday, 4 March 2017

小説の映画化

小説の映画化。先に小説を読んでしまっていたら自分の頭の中で勝手にキャスティングがされてしまい違和感を感じてしまうことも多い。(逆に先に映像化キャスティングを知っていたら、小説を読んだときにそのイメージで再現される。例;まほろ駅前)

小説を先に読んでしまっていたけど、湖東がロケ地と知りみてみたかった「しゅららぼん」をやっと観た。そんなに大幅にイメージにずれがなかった。(特に淡十郎と清子)場所の検討がなんとなくつくのも楽しかった。

琵琶湖や湖東の風景。つくづく美しいところだなと思う。

(my)

Friday, 3 March 2017

つくし的


ムーンドッグの音楽は日常の定番だが、長らく行方不明だった Moondog & the london saxophonic "sax pax for a sax" のCDが棚からひょっこり顔を出していた。
スピーカーMONOで再生するのは初めてだった。
重なるサックスのアンサンブルの個々の音が分離していて気持ち良い。
スピーカーMONOの内部構造が管楽器的だからだろうか、とても自然な響きだ。
ムーンドッグ自身によるバスドラムが鼓動のようにリズムを刻む。
春の兆しにざわめく今の心、そのもののような音楽。
このCDの発見が、つくしを見つけた時のような喜びとなった。

(青柳)

Thursday, 2 March 2017

美の視点

3月になり、春を感じるようになってきた。肌寒くても、空気で季節のうつりかわりを感じる。どこかそわそわするような。どこか切ないような。

「ぼくの美術帖」を読み、小村雪岱のファンになった。その後、文章を通じていろいろな美しいものや美味しいものを知った。今まで知らなかった扉が開かれたような気がする。かなり影響を受けている。

最近で出版された「ぼくの美術ノート」。文章といい装丁や紙の質まですばらしい。大事に大事に読もうと思っている。


(my)

Wednesday, 1 March 2017

雑味のあるもの

雑味のあるものって味わい深い。
玄米や自然酒がまさしくそれ。
精製することでは得られない豊かさを感じる。
いろいろなものが混在することの心地よさ。
スピーカーMONOの音もそんな感じだと思う。

(青柳)